期間工ラッパー 第2話 ~今度こそ期間工ラッパー爆誕~ 

「キカンコー?」

「なんだよそれ」

俺はタカシに聞いた

(筆者のうろ覚えにより、ヒロシはタカシになっていた)

たかし「お前そんなことも知らねえのかよ」

「期間工、期間従業員ともいうが、工場で働く契約社員だ」

「その歴史は古く(略)」

「契約社員と言っても手厚い手当が充実していて(略)」

「さらに(略)」

「加えて(略)」

「ちなみに、期間工とは全く関係ないけど

ゴリラの血液型はB型らしい」


「短期間でメイクマニーするにはこれしかないと言ってもいい」

ZZZ


早朝5時から始まったタカシの期間工講座だったが、

時計はすでに22時を回っていた

まずい、このままじゃ深夜割増手当を払わなければならない

そんな時、工場Makerのとある記事がプリントアウトされた紙が

空から降ってきた

・期間工は短期間で稼げる

・半端ない手当が半端じゃない

・仕事は難しくない

・寮に入れば家賃がかからず、生活費が浮く

・食堂でがあれば食費も節約できる

主人公「なるほど、要はがっつり稼げて、出費も抑えられるってわけだな」

「よし決めた」

「俺、期間工になるよ」

「いや、期間工になった」

「期間工ラッパーの誕生だ」

たかし「HOLD ON HOLD ON」 (待て、待て)

「期間工はラッパーと違って、名乗っただけじゃ期間工になれないんだよ」

主「名乗っただけでは期間工ではない?」

「じゃあ、どうすればいいんだよ!」

た「エントリー&書類選考だ」

主「ショルイセンコー??」

た「ああ、そうだ」

「その前にどこで働くか決めないとな」

「お前にドクターKを紹介してやる」

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今度こそ期間工ラッパー爆誕 ~第3話ドクターKとの出会い~ <エントリー編>

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