1000ベロ。
それは1000円でベロベロに酔えるような、安いお店のこと。
しかし、大抵はベロベロになるほど酔えることはない。
物価上昇により、この惑星からセンベロは消えた。
そんな僕らの味方がthe自炊。
おそらく地球上で私だけが気づいているのだが、自炊は安い。
声を大にして言いたいのだが、
自炊は最強なのだ。
この惑星からセンベロが消えた以上、センベロを作るしかない。
このコラムではセンベロつまみを紹介していく。
先に述べた通り、自炊は安い。
しかし、そんな自炊にも致命的な弱点がある。
それは、【面倒くさい】ことである。
今、これを読んでくれている方は絶望したことだろう。
だが、安心して欲しい。
私がこれから提供するレシピは、すべからく簡単である。
そして、特別な調理器具を一切必要としない。
期間工の寮で再現できるレシピを紹介していく。
ルールは以下の通り。
①材料費は600円まで。
これは日本人男性の平均体重(64.0kg)で計算した場合、500mlのストロングゼロ2缶で酩酊状態になれることからきている。
Q たかし君はお母さんに1,000円お小遣いを貰いました。200円のストゼロ缶を2本購入しました。
残金はいくらでしょう?
答え:600円
たかし君の残金600円が今回の材料費の上限である。
②火使うの禁止。
火は危ないからね。レンジはOK。
以上。
長くなってしまったので次回に続く。